恵寿総合病院について

けいじゅヘルスケアシステムについて

健康経営

仙会の目指す健康経営

董仙会では、健康経営を推進しています。
2018・2019・2020・2021・2022年健康経営優良法人(ホワイト500企業)に認定されました。
詳しくは業績集・TQM・KEIJU MONTHLY LETTERをご覧ください。また、FMラジオななお「ほっとたいむ」「安心マイライフ」では、職員をはじめ地域の皆様の健康について放送しております。

健康経営の目的

董仙会の基本理念を守り、ミッションを果たすためです。
基本理念の4つの柱の二つが、「健康経営」です。
一、 健全な経営  
  私達は、収支構造の安定した病院・施設を維持します。
一、 職員の健康と幸せ
  私達は、董仙会の発展を通じ、職員の健康と幸せを築きます。

ミッションは、『先端医療から福祉まで「生きる」を応援します。』です。
患者、利用者だけでなく、地域住民・職員すべての「生きる」を支えています。

このミッションを果たすために、継続的基本方針を掲げています。
 ①満足度を100%にする。
 ②「生きる」をデザインする。
 ③新サービスを創出する。 
  職員の満足度を100%という高い目標を持ち、
  心身の健康、キャリアなど「生きる」を様々な角度でデザインしてもらいます。
  健康に関する新しいサービスを創出していきます。

健康経営推進体制

本部総務部に「健康経営対策室」があります。
理事長出席の管理者会議(週1回)、経営会議(月1回)で、職員の健康に関する事項が協議されます。
決定事項は、法人内ポータルサイトで公開されます。

健康投資戦略マップ


健康投資戦略マップ(PDF)

2021年健康経営指標

職員満足度100%
 ・離職率6.7%を削減する
 ・メンタルヘルス 休職率0.8%を維持し、復職率を上げる
 ・メンタルヘルス外休職率1.0%を維持する
 ・職員一人あたり 平均医療費 12,000円/月台を目指す
 ・高ストレス者20%以上の部署数 17部署を削減する

董仙会職員の2つの健康課題

董仙会職員の健康課題と目標、施策、結果は以下の通りである。

2021年健康課題
  課題1   メンタルヘルス不調による休職期間が6ヶ月以上の職員が0.0%となった。
 メンタルヘルス休職者の復職率が2020年50%と改善した。
 目標    メンタルヘルス不調による休職者の復帰率を50%から55%に改善する
 2023年度までに60%達成を目標とする
 取組   ①365日24時間の『けいじゅ心の相談室』の利用率を上げる
 ②産業医に面談できることを周知する
 ③高ストレス者割合が多い部署分析、ヒヤリングの実施
  課題2    腰痛など身体に関わることで病欠者は、2020年は、7人(0.5%)と削減できたが、介護は腰痛が
   心配ということで介護人材がなかなか確保困難。また、介護不安から夜勤ができないという
 職員もいる。ノーリフト(持ち上げない)介護をさらに実施していく。
 目標   腰痛による病欠者を0.5%から0.3%に改善する
 2023年度までに0.1%達成を目標とする
   取組      人:ノーリフティング(持ち上げない)介護を実施するためのワーキングの立上げと研修の実施
 物:浴室、特殊浴槽の改修、ベッド、移乗福祉器の購入、腰痛ベルトの購入

健康経営に関する認定

健康経営優良法人2022 ホワイト500 認定証

かがやき健康企業 認定

いしかわ魅力ある福祉職場 認定(2018年4月1日~2021年3月31日)



パートナーシップ構築宣言

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