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創業の精神・理念

創業の精神

いつでも、誰でも、たやすく、安心して、診療を受けられる病院にする。

マーク マークの由来

平和を意味する鳩をデザインしたもの。首の方向が後ろに向いているのは、母親が子供を守ろうとしているしぐさを表しており、博愛を表現しています。また翼を拡げているのは仁愛を示し、広い心で地域のみなさまの医療を担っていく精神を表しています。

基本理念


人命尊重、心身の健康第一の立場に立ち、職員が一体となって地域住民の健康維持(予防、診療、リハビリテーション、介護)に努めると共に、地域の中核医療施設として、社会、経済、文化の発展向上に貢献します。

  1. 信頼の心
    私達は、患者様・利用者様の権利を尊重し、信頼される質の高い医療により、地域に貢献します。
  2. 思いやりの心
    私達は、思いやりのある病院・施設づくりに努めます。
  3. 健全な経営
    私達は、収支構造の安定した病院・施設を維持します。
  4. 職員の幸せ
    私達は、董仙会の発展を通じ、職員の幸せを築きます
 

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理事長ご挨拶

質の高いバリアフリーのサービスを目指して

 昭和9年に「いつでも、誰でも、たやすく安心して診療を受けられる病院にする」という創業精神にのっとって設立された当病院は、地域とともに医療ばかりではなく、介護、福祉、保健の複合体グループ“けいじゅヘルスケアシステム”として成長してまいりました。

 われわれの目指すところは、患者様から、地域社会から選んでいただける質の高いサービスを提供し続けること、そして様々な制度の間、施設の間、あるいは人の心の中にある垣根(バリア)を取り払った連続的なサービスを提供することにあると思っています。

 この使命に向かって、職員が心を一つにするとともに、私たちはITによる電子カルテをはじめとして全国に先駆けて制度・施設・距離を埋めるべく情報網をつくってまいりました。また、情報網を利用して問い合わせに専門職員がお応えする“けいじゅサービスセンター”(コールセンター)なども整備してまいりました。さらには、地域の他の医療機関との間においても電子カルテ閲覧や画像転送を中心とする連携通信網を整備してまいりました。

 これからも一人の病める患者様に私たちチームが連携することで情報と心のバリアを取り除いて最善のサービスを提供していこうと思いまっております。そして、それが皆様の安心につながっていくに違いないと確信しております。これからも“けいじゅ”は進化し続けたいと考えます。本ページを“けいじゅ”の進化の記録として注目いただきたく思います。

                          ブログ:理事長のよもやま話

社会医療法人財団董仙会 理事長 恵寿総合病院 病院長 神野 正博

社会医療法人財団董仙会 理事長

     神野 正博

専門:消化器外科

日本外科学会認定医・指導医、日本消化器外科学会認定医・専門医、全日本病院協会理事・病院のあり方委員会委員、石川県医師会理事、石川県病院協会理事、石川県病院厚生年金基金理事、日本医師会認定産業医など