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早期胃がんに対する新しい内視鏡治療 ―内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)についてー 消化器病センター 消化器内科 科長 渕崎 宇一郎 |
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<局注する> |
<ループで捕える> |
<通電する> |
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しかし、この方法では2cmを超えるがんの場合は、がんを数回に分けて切り取る「分割切除」となり、病変を一括して切除することが出来ないため、切り取った組織の病理学的評価が難しく、取り残しが出る危険性が指摘されていました。 |
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<ITナイフ> |
<フレックスナイフ> |
<フックナイフ>
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図3.ESD模式図 |
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| (Yahagiら. Digestive Endoscopy. 2004より) | |||||
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内視鏡的粘膜下層剥離術の実際 |
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| 図4 | |||||
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<がん病変を十分に観察> |
<色素撒布> |
<マーキング> |
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<全周切開> |
<粘膜下層剥離> |
<摘出標本> |
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