病院の取組み

病院の取組み

医療の質を表す
クオリティ・インディケーター

感染対策に関する指標

1.中心静脈カテーテル関連血流感染(CLABSI)発生率

厚労省研究班の推計によると、日本での中心静脈カテーテル関連血流感染による年間死亡者数は少なく見積もって5,000~7,000人いるとされ、ICUにおいては中心静脈カテーテルの留置が退院時の患者死亡のリスクを増加させることも示されています。中心静脈カテーテル関連血流感染対策は医療関連感染対策の重要な柱の一つとなっています。


2.血液培養2セット率


3.モニタリング抗菌薬投与前検体提出率

4.血液培養陽性率

5.擦式アルコール手指消毒剤使用量

6.特定抗菌薬届出率

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