学生諸君!!
| 2011年6月 文責 プログラム責任者 真智俊彦 |
恵寿(けいじゅ)総合病院をご存知ですか?
日本海の内海が見渡せる病院でゆったり研修をしてみませんか。内灘の外海よりやさしい色で、前には能登島があり、素朴ですが素敵なデートコースもあります。病床数451床の能登の中核病院です。和倉温泉まで車で15分ほどです。海底からわいてくるのでしょっぱい温泉ですが、風呂上りのお肌はさらさらです。

医局から見渡せる七尾湾の景色は最高
研修の特徴
常識にとらわれない研修
☆自主性を重視した参加型研修
研修医教育に情熱を持った指導医・指導助手層がほったらかしにしない、見守り指導。
レジ会(週1回)
ポートフォリオ(月1回)
オープンカンファレンス(週1回)
☆家庭医療学センターでの外来研修
週半日、通年研修。患者1人につき最長1時間の家庭医学専門医によるマンツーマン指導 (ただし、1,2年次研修医合わせて9人が最大定員)
☆能登で唯一、常勤救急専門医の指導によるER研修
☆医学生の多様なキャリアビジョンに柔軟に対応できる研修コース
1)スーパーローテーションコース
2)内科系専門コース
3)外科系専門コース
4)産婦人科・小児科専門コース
☆2年次終盤、金沢大学・金沢医科大学の全診療科において、入局が前提の協力型研修が可能。
家庭医療
理想の家庭医を目指して私と一緒にやってみませんか?
意欲のある人待ってます!
家庭医療学センター長 吉岡 哲也
私の経歴については下記参照
名古屋大学病院総合診療部ホームページ(スタッフ紹介/留学記)
家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート はる書房刊
米国で家庭医療専門医を取得した吉岡哲也(よしおか てつや)医師が、平成21年4月病院の隣に新たに開設した「けいじゅファミリークリニック」の院長に就任。まさに、あらゆる分野のプライマリーケアーに習熟した医師が研修医教育の一翼を担うことになる。
《吉岡医師からメッセージ》
みなさん!!どんな医師になろうと目指されていますか?
“どんな健康問題でも相談に乗れる医師”
“病気を診るだけでなく、予防し、健康増進に役立てる医師”
“赤ちゃん、お兄ちゃん、身篭ったお母さん、おじさん、おばあちゃん、誰でも家族まとめて診てあげられる医師”
“患者さんに感謝され信頼される医師”
“地域に根差した医師”
“離島でも自信を持ってやっていける医師”
こういう医師像を目指している人はぜひ恵寿総合病院に来てください。今年から恵寿で家庭医療研修プログラムを立ち上げました。先に挙げたような医師になるべく、私は日本では地域の最前線病院で総合診療、救急診療に携わり、離島医療も経験してきました。また大学総合診療部での経験、ミシガン大学での教員養成プログラムを通して、総合診療・家庭医療の学術的側面、医学教育についても学んできました。現在は米国で家庭医療レジデンシーを修了し、超高齢化社会に備えるべく入った老年医学フェローシップが修了間近というところです。私のこれだけの経験をみなさんとぜひ分かち合いたく思います。
当研修プログラムでは、医師臨床研修期間中を初期研修と捉え、研修医にはこの期間から毎週家庭医療外来を担当してもらいます。ここでは私が1対1で時間をかけて研修医の指導にあたります。この初期研修2年間に家庭医としての基礎能力を確立してもらい、続く後期研修ではより自律した形で家庭医としての成熟を目指します。当プログラムは小児、成人、老人の様々な健康問題について研修していくことはもちろんのこと、他ではない特徴として、家庭医として妊婦をお産まで継続的に診ていく研修を行います。後期研修終了時には都会でも離島でもどこでもやっていける能力が付いていることでしょう。
金沢大学・金沢医科大学医局入局者への朗報
2年次終盤、金沢大学・金沢医科大学の全診療科において、入局が前提の協力型研修が可能。
当院以外での研修も
なお、われわれの施設で不十分、もっとがんがんやってみたい、という方には、領域別で少しずつ協力病院を増やそうとしています。長い経過よりも、数をみるほうが重要な領域ってありますよね。1〜2ヶ月前後の出向研修で、お金のことは当院院長が保証いたします。
現在:
公立能登総合病院 精神科
石川県立中央病院 救急・総合診療科
浦添総合病院 救急・総合診療科
東邦大学医療センター佐倉病院 放射線科
六甲アイランド病院 小児科(夜間小児科に力を注いでいます)
能登北部3自治体病院(内科)
金沢大学附属病院・金沢医科大学病院(2年次終盤、入局前提の診療科)
あなたの実家がそのどれかに近ければ、将来、何らかのコネクションのきっかけになるかもしれません。
出身大学
以下に、当院常勤医の出身大学を記載します。いかにも柔軟な感じがしませんか?それに、あなたが、将来、地元に帰ることを考えているとき、地元の情報源になってくれたり、紹介してくれたりするかもしれません。良い意味でコネクションはとても大切です。
ちなみに、理事長は日本医科大学、院長は金沢大学。
以下、平成24年4月24日現在で
<常勤医の出身大学>
理事長は日本医科大学、院長は金沢大学
出身大学:金沢大学22名、金沢医科大学8名、福井大学3名、日本医科大学3名、富山大学32名、東海大学1名、山形大学1名、大阪医科大学1名、東邦大学1名、徳島大学1名、日本大学1名、岐阜大学1名、獨協医科大学1名、帝京大学1名、弘前大学1名、北里大学1名 、広島大学1名、防衛医科大学1名、琉球医科大学1名、山口大学1名、兵庫医科大学1名、関西医科大学1名、近畿医科大学1名、米国クレイトン大学1名
計 58名
研修修了者の進路(実績)
東京都福祉保健局
金沢大学:第二外科、脳神経外科、産婦人科、第一内科、第二内科、
第三内科、精神科
金沢医科大学:整形外科、皮膚科
金沢医療センター:呼吸器内科
石川県立中央病院:小児科
高岡市市民病院:放射線科
帝京大学:麻酔科
京都市立病院:小児科
京都府立病院:
千船病院(大阪):産婦人科
関西医科大学附属滝井病院:精神科
<研修修了式>
研修医専用宿舎
研修医専用宿舎(アゼリア:8室)が平成21年3月完成。病院まで徒歩5分
さらに、新研修医専用宿舎(アイリス:6室)が平成22年6月に完成。
病院まで徒歩8分、七尾湾を見渡せ住環境は最高。格安にて入居可。

給与
1年次月額 約540,000円
2年次月額 約590,000円
(賞与、時間外・当直手当て含む)








