研修会『グリーフケアとしてのエンゼルメイク』を開催

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研修会『グリーフケアとしてのエンゼルメイク』を開催

7月28日(木)、Main Lab にて移植コーディネーターの高橋絹代さんと平澤ゆみ子さんをお招きして研修会を行いました。
グリーフケアとは、大切な方を亡くされた方の心のケアです。エンゼルメイクをすることで医療行為による侵襲や病状で失われた生前の面影を可能な範囲で取り戻し、その人らしい装いに整えることができるそうです。また、エンゼルメイクを家族とともに行うことは、患者さんと家族の対話の場になると同時に家族と医療従事者の対話の場にもなり、グリーフケアにつながる効果があるそうです。実例も交えながらエンゼルメイクをするうえでの注意点や症状に合わせたメイク方法についてお話しいただきました。
後半にはエンゼルメイクの実演をしていただき、職員も実際に体験しました。参加した職員からは現場での事例について質問する場面もあり、充実した研修会となりました。

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