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リハビリテーション栄養チームの活動をまとめた英語論文 公開のお知らせ

恵寿総合病院 管理栄養士の小蔵要司さんが執筆した英語論文がウェブ上で公開されましたのでお知らせいたします。

■タイトル 「Impact of a multidisciplinary rehabilitation nutrition team on
       evaluating sarcopenia, cachexia and practice of rehabilitation nutrition」
■掲載誌 The Journal of Medical Investigation Vol. 64 2017
■本文はこちら http://medical.med.tokushima-u.ac.jp/jmi/vol64/pdf/v64_n1-2_p140.pdf
        (別ウィンドウで開きます)

内容について、小蔵さんよりメッセージをいただきました。
「本論文は、リハビリテーション(リハ)栄養チームが病院・施設にあるとサルコペニア評価とリハ栄養実践の割合が増えることを示しています。当院でも回復期リハ病棟でリハ栄養チームが活動しています。リハ栄養の考え方や実践の内容を記し、リハ栄養チームの有用性を示唆する論文ですので、是非ご一読ください」
※恵寿のリハ栄養チームは、川北慎一郎副院長 指示のもと平成26年に結成され、医師や看護師、PT、OT、ST、管理栄養士、介護福祉士からなるチームです。回復期リハ病棟患者さんの体重と骨格筋量を維持(もしくは増加)し、リハの効果を高めるための身体作りをサポートすることを目的としています

写真:恵寿総合病院 リハ栄養チーム(前列右から2番目が小蔵さん)
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