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「グッドキャリア企業アワード2017」イノベーション賞を受賞

社会医療法人財団董仙会は、職員の自律的なキャリア形成を積極的に支援する企業として、厚生労働省より「グッドキャリア企業アワード2017」イノベーション賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

◆グッドキャリア企業アワードとは
 従業員の自律的なキャリア形成支援について他の模範となる取組を行っている企業等を表彰し、その理念や取組内容、具体の効果等を広く発信、普及することにより、キャリア形成支援の重要性を社会に広め、定着させることを目的としています。今回は、全国53社から応募があり、有識者などによる審査委員会での審査を経て、「大賞」(厚生労働大臣表彰)に4社、「イノベーション賞」(人材開発統括官表彰)に5社が選定されました。 
 イノベーション賞は自社における重要課題に取り組むため、労働者の自律的なキャリア形成支援について、対象者、取組手法等を重点化してキャリア形成支援を展開し、人材育成、ひいては企業経営上の具体の成果に結びつけるなど、特に他の模範となる取組を推進し、その成果が認められる企業に贈られます。

◆取組の概要
職員のキャリアビジョンは「なりたい自分をめざし、『生きる』をデザインします」であり、法人として「知の創造」「技の熟練」「職の進化」を推し進めこのビジョンを後押ししています。

①知の創造:自らが行った仕事を学会や論文発表など、キャリアのエビデンスを積み上げ、仕事を全うすることはもとより、良きキャリアとなるように学術的・統計的裏付けを行うことを推奨しています。
②技の熟練:専門職が多数働く医療福祉施設として、知識やスキルなどの能力を段階的に成長させる仕組みがあり、企業としてそれを体系化し、年間の自己学習目標と共に評価し自己実現がキャリアや給与に反映する形となっています。
③職の進化:専門職の知識を生かしながら管理部門の要職として法人の全体最適を図ったり、人生設計の中で新しい自分を発見するために今まで培ってきた技術を生かしたり、人生のターニングポイントと仕事のマッチングを図るキャリアチェンジが、積極的に行われています。

◆評価されたポイント
技能向上・業務成果発表・キャリアチェンジ機会の提供による職員の成長支援
外部の専門家の協力も得て学会発表等を推奨する「知の創造」、法人内施設(Keiju Innovation Hub)での資格取得も含めた専門的な知識・スキルを磨く「技の熟練」、専門職から経営管理職への登用等によるキャリアチェンジを支援する「職の進化」の3本柱を中心に、職員一人ひとりのキャリアビジョンの実現を支援。

◆参考
厚生労働省「グッドキャリア企業アワード2017」受賞企業発表 報道資料
グッドキャリア企業応援サイト 


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