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能登脳卒中地域連携パスデータを用いた英語論文がオンラインで公開されました

リハビリテーション科の川北慎一郎医師、脳神経外科の岡田由恵医師、脳神経内科の木元一仁医師、臨床栄養課の小蔵要司管理栄養士が作成した論文がオンラインで公開されました。急性期脳卒中患者を対象に入院時の栄養状態が日常生活動作の改善への影響を調査した後ろ向きのコホート研究です。入院時に低栄養があると、ない場合と比較して、日常生活動作の改善が乏しいという結果でした。入院時の栄養評価と入院中の栄養管理が重要です。詳しくは掲載誌 Nutrition (IF=3.591) のホームページをご覧ください。
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