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健康経営優良法人2021~ホワイト500~に認定されました


社会医療法人財団董仙会は、保険者と連携し、日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している企業として、経済産業省より「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)(通称:ホワイト500)」に2018年から引き続き4年連続で認定されました。

基本理念である「健全な経営」「職員の健康と幸せ」を守り、「先端医療から福祉まで「生きる」を応援します」というミッションを果たすため健康経営対策室の主導のもと健康経営に取り組んでいます。


当法人では全職員を対象に、24時間365日専用フリーダイヤルで第三者のカウンセラーに社会生活上の悩みを相談できる「恵寿こころの相談室」を開設するなどメンタルヘルス不調者の発生予防に努め、ワークライフバランスがとれる魅力的な職場環境の整備を行っています。
また、介護現場ではノーリフティング(持ち上げない)介護に取り組み、ご利用者に対する安全なケアと介護職員の腰痛予防を両立し、職員が長く健康に勤めることができるような基礎体制作りを進めています。2018年から「いしかわ魅力ある福祉職場認定」、2019年から「かがやき健康企業認定」を取得しています。

具体的な取り組みについてはこちらをご覧ください。

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2つの部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。2020度より、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人となった中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみを通称「ホワイト500」として認定しています。当法人は1801法人の中から「2021ホワイト500」の認定をいただきました。

詳しくは下記をご覧ください。
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