眼科のご案内


眼科は、白内障、緑内障、糖尿病網膜症の診断や治療を行います。その他にもアレルギー性結膜炎、細菌性・ウイルス性結膜炎、麦粒腫(ものもらい)、花粉症、屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)、眼精疲労(疲れ目)、睫毛乱生、眼瞼内反症、眼瞼下垂症の診断や治療を行います。

眼科では次のような症状を扱っています
  • ガスがかかって見える(霧視)
  • ものが歪んで見える(歪視)
  • ものが二重に見える(複視)
  • 目やにが出る
  • 目が赤い
  • 目がかゆい
  • 目が乾く(ドライアイ)
  • 目が疲れる
眼科の対象疾患
  • 白内障、緑内障、糖尿病網膜症、アレルギー性結膜炎、細菌性・ウイルス性結膜炎、麦粒腫(ものもらい)、花粉症、屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)、眼精疲労(疲れ目)、睫毛乱生、眼瞼内反症、眼瞼下垂症

このページの先頭へ

常勤医・非常勤医師


常勤医
氏名: 馬渡 嘉郎
(ふりがな) まわたり よしろう
役職: 眼科科長
医師免許取得年度: 1996年
専門医・その他: 日本眼科学会認定眼科専門医
専門分野: 緑内障、角膜疾患

非常勤医師
氏名: 杉山 和久
(ふりがな) すぎやま かずひさ
役職: 金沢大学附属病院 眼科 教授
医師免許取得年度: 1984年
専門医・その他: 日本眼科学会認定眼科専門医
専門分野: 緑内障
氏名: 西村 彰
(ふりがな) にしむら あきら
役職: 金沢大学附属病院 眼科 准教授
医師免許取得年度: 1987年
専門医・その他: 日本眼科学会認定眼科専門医
専門分野: 網膜・硝子体疾患
氏名: 杉山 能子
(ふりがな) すぎやま よしこ
役職: 金沢大学附属病院 眼科 
医師免許取得年度: 1988年
専門医・その他:  
専門分野: 斜視・弱視

>> 外来担当医表はこちら

このページの先頭へ

主な治療・検査内容の案内


主な治療法

  1. 網膜光凝固術
    糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症、網膜中心静脈閉塞症など
  2. 後発白内障切開術
    後発白内障
  3. 緑内障のレーザー手術(SLT)
    緑内障
  4. ドライアイ
    涙点プラグ挿入術
  5. 麦粒腫
    麦粒腫切開術
  6. 翼状片
    翼状片切除術
  7. 白内障
    白内障手術(眼内レンズ挿入を含む)

主な検査法

  1. 自動屈折計、角膜曲率半径測定機
    近視や乱視、角膜の形状を測定する。
  2. 非接触眼圧測定装置
    眼のかたさ(眼圧)を測定する。
  3. 視力検査装置
  4. 細隙灯顕微鏡
    前眼部(眼球の前のほう)の検査をする。
  5. 動的・静的視野計
    見える範囲の検査をする。
  6. 角膜内皮撮影解析装置
    角膜の内側の細胞の状態を検査する。
  7. 斜視検査
    眼位(眼の向き)や眼球運動(眼の動き)を検査する。

このページの先頭へ

診療実績(H21・22年度)


退院患者数 疾患別(平成21・22年度)

  疾患名 件数 平均在院日数
21年度 22年度 21年度 22年度
1 白内障 395 433 3.9 4.6
2 斜視   2   3.5
3 結膜の障害(翼状片、結膜弛緩症) 7 10 2.3 2.5
4 眼瞼下垂 3 2 2.0 2.0

主な手術件数(平成21・22年度)

  手術の名称 件数
21年度 22年度
1 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合) 550 609
2 翼状片手術(弁の移植を要するもの) 29 32
3 増殖性硝子体網膜症手術 6  
4 眼瞼下垂症手術 3 2
3 斜視手術(前転法及び後転法の併施)   2
4 結膜弛緩症手術 3  

主な検査件数(平成21・22年度)

  検査の名称 件数
21年度 22年度
1 矯正視力検査 4,166 4,804
2 屈折検査 2,271 2,834
3 精密眼圧測定 9,305 9,577
4 量的視野検査 397 639
5 精密眼底検査

9,405

9,896

業績

学会・研究会発表、講演

平成21年度

学会発表:
  第20回日本緑内障学会 平成21年11月13〜15日 沖縄
  「ラタノプロストとトラボプロスト点眼のswitchの繰り返しにより眼圧コントロールが奏効した発達緑内障の1例」

  馬渡 嘉郎

   第34回角膜カンファレンス及び第26回日本角膜移植学会 平成22年2月11〜13日 仙台
   「DSAEK ドナー移植片による角膜厚の増加は術後眼科圧値に寄与しない」
   馬渡 嘉郎

このページの先頭へ

このウィンドウを閉じる