形成・美容外科のご案内
形成外科は主として、形態を主眼に置いた機能回復とQOLの向上を目的とする専門外科です。形態をより正常な形に近づけることにより、生活の満足度を向上させます。特に顔面の変形や腫瘍においては社会生活を送る上での心理的ハンディキャップは悪性疾患を凌駕すると言われております。従来は「病気でない」として我慢を強いられてきた病気も保険で治療できるものが増えました。尚、痛くない治療を目指しており湿潤療法はもとより、局所麻酔の際も麻酔クリームを用いたり、注射はインシュリン皮内注射と同じ太さである30ゲージのきわめて細い針を用いています。また全身麻酔や伝達麻酔は熟練した麻酔専門医3人(常勤)が担当し、より安全に、不安感を極力感じさせない麻酔を受けて頂くことができます。形成美容外科で治療を受けた方々が、笑顔で再び社会生活に復帰してゆく姿を見ることが、形成外科を専門とするわたしたちの最高の喜びです。 |
形成・美容外科では次のような症状を扱っています
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形成・美容外科の対象疾患および治療
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常勤医師
| 常勤医 | |||||||||||||
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| 非常勤医 | |||||||||||||
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主な治療・検査内容の案内
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主な治療法
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主な検査法
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診療実績(H21年度)
退院患者数 疾患別(平成21年度)
| 疾患名 | 件数 | 平均在院日数 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 眼瞼のその他の障害(眼瞼下垂など) |
11 |
2.8 |
| 2 | 蜂巣炎 | 10 | 14.9 |
| 3 | アテローム硬化症 |
8 |
86.3 |
| 4 | 頭蓋骨および顔面骨の骨折 |
7 |
9.9 |
| 5 | 手首および手の骨折 |
6 |
11.3 |
| 6 | 手首および手の外傷性切断 | 5 |
29.0 |
| 7 | 皮膚の悪性新生物 |
5 |
14.2 |
| 8 | 良性脂肪腫性新生物 | 5 |
6.0 |
| 9 | 口唇口蓋裂 |
3 |
5.7 |
| 10 | その他 | 61 | 21.1 |
| 11 | 合計 | 121 | 21.2 |
■主な手術処置件数(平成21年度)
| 入院手術件数 | 189 | |
| 外来手術件数 | 708 | |
| 合計 | 897 |
主だった手術処置
眼瞼下垂症手術、四肢切断術、皮膚悪性腫瘍切除術、口唇裂形成手術、
全層・分層植皮術、腱縫合術、腋臭症手術、皮膚・皮下腫瘍摘出術、
陥入爪手術、断端形成術、しみレーザー など
業績
論文・書籍
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金沢雄一郎、野村純、吉本信也、一瀬正治 金沢雄一郎、小泉正樹、水野成志、福田慶三 金沢雄一郎 金沢雄一郎 |
研究発表
徳元秀樹 蔵持大介 蔵持大介 金沢雄一郎、加地竜士 金沢雄一郎、小泉正樹 金沢雄一郎 金沢雄一郎, 吉本信也, 一瀬正治, 野村純 加地竜士、松本文昭、一瀬正治 |
分担執筆した書籍
各種リンク
