診療科

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形成外科・美容外科

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損などに対して手術を中心とした治療をおこない、機能や形態の面でより正常に近づけるようにする外科系の専門領域です。美容外科は見た目の不満などに対応して、より美しくすることを目指します。外見的な問題とはいえ、心理的な面も含め生活の質に与える影響は小さくありません。 日常的によくある外傷や熱傷(やけど)についても、できるだけ少ない痛みで、早くきれいに直るような治療を行ないます。

<形成外科常勤医師>
科長 山野辺 裕二

外来担当者

■ 常勤医・非常勤医師(初診受付時間 8:30〜11:30)

 
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
初診・再診 牧本   山野辺    山野辺   山野辺    金子  

※形成外科は常勤医1名体制となります。外来診療につきましては、大学病院から非常勤医師の協力により担当しています。

症状と対象疾患

先天的な異常・変形、後天的な外傷や熱傷(やけど)、きずあとや変形、皮膚の腫瘍やできもの、爪の変形、腋臭症(わきが)など。 美容外科は原則として保険外(自費)となります。当院ではピアス穴作成や薬物治療など簡単な治療が主で、高度な手技が必要な場合は専門のクリニック等をご紹介することもあります。きずあとの治療など、一般の方が保険適用外の美容外科対象と思われている疾病のなかにも保険が適用できるものがありますので、お気軽にご相談下さい。

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