診療科

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消化器内科

消化器内科では、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸などの消化管や肝臓、胆嚢、胆道、膵臓を主とした消化器疾患を対象に専門的に診断と治療を行います。
診療体制としては、2004年4月より消化器内科と消化器外科を統合し、消化器センターとして診療しており、外来診療・検査・診察・回診・カンファレンスなど内科と外科の専門医によるチーム医療を行い、患者様と心のこもった医療を心がけています。
吐血、下血や急性腹症などの緊急症例に対しては24時間体制で対応し、いつでも検査や緊急内視鏡治療が可能な体制にしています。
食道、胃、大腸における早期癌の診断・発見に全力をあげて取り組んでおり、早期癌の場合は、平成16年より内視鏡的粘膜下層剥離術を導入し治療しています。これにより、従来では内視鏡治療が困難であった病変であっても、最新の器具および技術により、病変を一括して摘出することが可能となりました。
当科では積極的に新しい治療法を導入しておりますが、優れた技術をもつ有名な講師を当院にお招きして、ライブデモンストレーションや講演会などを開催して医師およびコメディカル(内視鏡技師・看護師)のレベルおよびモチベーションの向上に努めております。


<消化器内科常勤医>
副病院長、内視鏡部長、科長 渕﨑 宇一郎
医長 中井 亮太郎
医師 西谷 雅樹

外来担当者

■ 常勤医・非常勤医師 (初診受付時間 8:30〜11:30)

 
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
初診 中井 

宮森
渕﨑
渕﨑・中井
(隔週・11時から)
西谷
再診 渕﨑 中井 渕﨑
(予約のみ)





西谷
検査 西谷
渕﨑
中井
西谷
渕崎
中井
西谷
渕﨑
中井
西谷
中井
西谷
渕﨑
中井
西谷
渕﨑
中井
渕﨑
中井
渕﨑 渕﨑

症状と対象疾患

消化器内科では次のような症状を扱っています:
●お腹が痛い(腹痛)、むかつき(嘔気)、嘔吐・胸焼け、食物がつかえる、食欲がない、血を吐いた、血便が出る、黒い便が出る、便秘、下痢、体重減少、体が黄色くなる(黄疸)、発熱、体がだるい、尿が褐色、便が白い、お腹が膨れる、腹水があるなど。

消化器内科の対象疾患:
●逆流性食道炎、食道潰瘍、食道癌、食道アカラシア、食道裂孔ヘルニア
●胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性胃炎、機能性胃腸症、消化管アニサキス症
●胃癌、胃ポリープ、胃MALTリンパ腫
●炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、過敏性腸症候群、出血性大腸炎、感染性腸炎、薬剤性腸炎、腸結核、腸ベーチェット、大腸憩室症、急性出血性直腸潰瘍
●大腸ポリープ、大腸癌
●脂肪肝、急性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、慢性ウイルス性肝炎(B、C型)、肝硬変、肝細胞癌、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎、アルコール性肝障害、薬剤性肝障害、肝膿瘍、肝嚢胞
●総胆管結石や胆管癌による閉塞性黄疸、胆管炎、胆石症、胆管癌、胆嚢癌
●急性膵炎、慢性膵炎(急性増悪を含めて)、膵嚢胞性腫瘍、膵臓癌
●高度の肥満

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