肩や肘、手のレントゲン写真
肩を前から見たレントゲン写真です。
腕の付け根から肘までの長さの上腕骨という骨です。
三角の形に写っている肩甲骨と関節で連結しています。
にょろっと写っているものが、鎖骨です。
斜めに並んで写っているものは肋骨です。
手のひらを上に向けて、手を差し出した状態で上から肘を撮った写真と、肘を曲げて横向きから撮った写真です。
肘から手首までの長さの前腕の骨と上腕骨が関節で連結している様子が写っています。

前腕の骨は橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)という2つの骨からなっています。
ころころと幾つもの小石のような骨は手首にある骨です。

手の指の骨や前腕の骨も写っています。

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