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診療科・部門のご案内

リハビリテーション科

概要

能登地区で唯一のリハビリ専門医が全科の外来・入院患者に必要なリハビリ処方を提供しています。
脳卒中による片麻痺患者のリハビリには歩行分析、リハビリロボット(上下肢治療的電気刺激や部分免荷歩行訓練機器、Reogo-J、ウォークエイド、PASなど)の先端機器も利用しています。回復期リハビリ病棟では1日約3時間のリハビリ治療を365日提供しています。また脳卒中および、膝、股関節術後患者様などのリハビリはクリニカルパスにそったリハビリを行っています。

ここに注目!3つのポイント

point01

リハ目的の転院を含め能登唯一の回復期リハビリ病棟を運営

point02

100人以上のリハスタッフで入院患者の75%以上に365日リハを提供

point03

麻痺後遺症の上下肢痙縮に対するボツリヌス治療は北陸一の実績数

症状と対象疾患

リハビリテーション科では次のような症状を扱っています

  • 歩行障害、巧緻性障害、ADL障害、高次脳機能障害、呼吸障害、摂食障害、嚥下障害、疼痛(首、肩、膝、腰、股関節など)、しびれ、体力低下、筋力低下、転倒介護予防、認知症、メタボリック症候群、言語障害、発達障害などあらゆる障害に対してリハビリアプローチを処方、指導します。
  • 脳卒中、脊髄損傷、頭部外傷、脳性麻痺などの合併症である痙縮(手足のこわばり)に対してボツリヌス療法を発症早期から数多く実施しています。ボツリヌスで改善しない痙縮にはバクロフェンの髄腔内投与も開始しました。

リハビリテーション科の対象疾患

  • 脳卒中、脳外傷、パーキンソン病、脳変性疾患、認知症、脊髄脊椎疾患、骨関節疾患、リウマチ、腰痛、末梢神経疾患、顔面麻痺、呼吸・循環器疾患、切断、脳性麻痺、小児疾患、代謝疾患、がん患者、心疾患、廃用症候群などあらゆる疾患により基本動作や日常生活活動が低下した方が対象となります。
  • 他院での急性期治療後の回復期リハビリを受け入れます。
  • 適応がある希望者には、慢性期(発症6か月以降)でも麻痺に対する新しい治療(機能的電気刺激やボツリヌス)を行います。今後経頭蓋磁気刺激装置導入予定もあります。

摂食嚥下外来

摂食嚥下障害の方(可能性がある方)を対象に、検査治療を行っております。
詳しくは、パンフレットをご覧ください。
摂食嚥下外来パンフレット

漢方外来

担当:小竹 源紀 医師
毎週金曜日 13:30~16:00

くわしくはこちらからご覧ください。

外来担当医表

常勤医・非常勤医師

 
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
初診・再診 川北   伊達岡   川北   小竹   中川  
小竹     八幡
(月1回第2)
  川北    

常勤医師・非常勤医師

常勤医師

川北 慎一郎(かわきた しんいちろう)
役職
副病院長、科長
リハビリテーションセンター長
リハビリテーション教育研修センター長
医師免許取得年月
1980年5月
専門分野
リハビリテーション医学全般、脳卒中・ニューロリハ、痙縮・ボツリヌス治療、認知症・高次脳機能診断治療など
専門医・資格
日本リハビリテーション医学会
リハビリテーション科専門医・代議員・指導責任者
日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医
日本認知症学会 専門医
日本ボツリヌス治療学会 認定施注医
日本医師会認定健康スポーツ医
厚生省認定義肢装具適合判定医
平井 文彦(ひらい ふみひこ)
役職
顧問
医師免許取得年月
1974年6月
専門分野
消化器外科
専門医・資格
回復期リハビリテーション病棟専従医
日本消化器外科学会 消化器外科認定医
日本リハビリテーション医学会 会員
小竹 源紀(おだけ げんき)
役職
医長
医師免許取得年月
2005年4月
専門分野
脳神経領域のリハビリテーション、東洋医学
専門医・資格
日本リハビリテーション医学会
リハビリテーション科専門医
日本東洋医学会 漢方専門医
和田 洸也(わだ こうや)
医師免許取得年月
2020年3月

非常勤医師

中川 敬夫(なかがわ たかお)
医師免許取得年月
1988年5月
専門分野
リハビリテーション、脳神経外科
専門医・資格
日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医・指導医
日本脳神経外科学会専門医
八幡 徹太郎(やはた てつたろう)
所属
金沢大学
医師免許取得年月
1992年3月
専門分野
リハビリテーション全般
専門医・資格
日本リハビリテーション医学会
リハビリテーション科専門医