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診療科・部門のご案内

皮膚科

概要

皮膚は体の鏡ともいわれ、体の不調が自覚症状として確認しやすい臓器です。また、温度や湿度など環境や季節の変化を反映して湿疹や皮膚炎を生じるなどトラブルが多い臓器です。皮膚科では、症状と病歴の聴取から、必要に応じて根拠に基づいた治療を行います。アレルギーの関与が気になる方にも、検査の必要性を説明の上で、個人の希望も取り入れて検査を行います。また、皮膚病を予防し、悪化させないための生活指導を合わせて行います。

当院は「生物学的製剤使用承認施設」です

当院は日本皮膚科学会が定める生物学的製剤使用承認施設に承認されました。これにより乾癬の治療薬として認可された生物学的製剤を使用できるようになりました。乾癬の治療でお困りの方は一度ご相談ください。

ここに注目!3つのポイント

point01

治療に難渋する皮膚疾患の検査(血液検査・皮膚生検など)と治療を行います

point02

大学病院と連携し、最新の治療を提案・提供します

point03

軟膏の塗り方など生活指導も含めた丁寧な診療を行います

症状と対象疾患

皮膚科では次のような症状を扱っています

  • 皮膚に現れるあらゆる症状。(毛髪、爪なども含まれます。)
  • 皮膚がかゆい、痛い。
  • 赤み、腫れ、ぶつぶつ、ごわごわする。
  • 乾燥する、ふけがでる、皮がむける、水ぶくれができる。
  • 毛がぬける、皮膚の色が抜ける、黒くなる、皮膚が硬くなる。
  • 爪が厚い、変形している。
  • 虫さされ、かぶれ、おでき、いぼ、ほくろ、あざ、など。

皮膚科の対象疾患

アトピー性皮膚炎、手湿疹(手荒れ)、接触皮膚炎(かぶれ)、じんましん、乾癬、掌蹠膿疱症、足白癬・爪白癬(みずむし)、疣贅(いぼ)、伝染性軟属腫(水いぼ)、伝染性膿痂疹(とびひ)、帯状および単純性疱疹(ヘルペス)、ざ瘡(にきび)、脱毛症、虫刺症、水疱症、紫斑病、膠原病による皮膚症状、皮膚腫瘍、中毒疹(薬疹をふくむ)、鶏眼(うおのめ)、白斑(しろなまず)、皮膚掻痒症など。

広報誌「恵寿」で乾燥肌について特集を行いました。
あわせてご覧ください。

外来担当医表

常勤医・非常勤医師(初診受付時間 8:30〜16:30 午前診療の受付は11:30まで)

 
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
初診・再診 野村   二ッ谷   野村 二ッ谷 二ッ谷   野村 野村
再診 二ッ谷       二ッ谷   野村   二ッ谷  

常勤医師・非常勤医師

常勤医師

二ツ谷 剛俊(ふたつや たけとし)
役職
科長
医師免許取得年月
2015年3月
専門分野
皮膚真菌症、皮膚アレルギー
専門医・資格
日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医
日本医真菌学会 認定専門医
日本フットケア・足病医学会 弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター
野村 史絵(のむら ふみえ)
医師免許取得年月
2016年3月
専門分野
皮膚科一般