恵寿総合病院について

恵寿総合病院について

理事長ごあいさつ

質の高いバリアフリーのサービスを目指して

昭和9年に「いつでも、誰でも、たやすく安心して診療を受けられる病院にする」という創業精神にのっとって設立された当病院は、地域とともに医療ばかりではなく、介護、福祉、保健の複合体グループ"けいじゅヘルスケアシステム"として成長してまいりました。
われわれの目指すところは、患者さんから、地域社会から選んでいただける質の高いサービスを提供し続けること、そして様々な制度の間、施設の間、あるいは人の心の中にある垣根(バリア)を取り払った連続的なサービスを提供することにあると思っています。
この使命に向かって、職員が心を一つにするとともに、私たちはITによる電子カルテをはじめとして全国に先駆けて制度・施設・距離を埋めるべく情報網をつくってまいりました。また、情報網を利用して問い合わせに専門職員がお応えする"けいじゅサービスセンター"(コールセンター)なども整備してまいりました。さらには、地域の他の医療機関との間においても電子カルテ閲覧や画像転送を中心とする連携通信網を整備してまいりました。
これからも一人の病める患者さんに私たちチームが連携することで情報と心のバリアを取り除いて最善のサービスを提供していこうと思っております。そして、それが皆様の安心につながっていくに違いないと確信しております。これからも"けいじゅ"は進化し続けたいと考えます。本ページを"けいじゅ"の進化の記録として注目いただきたく思います。
社会医療法人財団董仙会 理事長 神野 正博
ブログ 理事長のよもやま話
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