アドボカシー室・けいじゅサービスセンター

アドボカシー室
けいじゅサービスセンター

アドボカシー室

アドボカシー室は患者様の声(不安・不満・苦情・ご意見等)をお聞きし、
患者様、ご家族に代わり、院内スタッフに伝える役割があります。
当院では患者様が主体となった治療を行う事を目指しています。しかし、時にはわかりにくかったり、患者様にとっては違ったように感じる事もあると思います。患者様が直接医師や看護師にその事を伝えることは、戸惑いを感じるのは当然です。アドボカシー室では、患者様と院内スタッフとの溝を埋めるために機能する事を目的としています。アドボカシー室に話をしたからと言って、患者様に不都合が生じることはありません。秘密は厳守いたします。

・先生の説明がよくわからなかったけど、直接言いにくかった。

・他の病院の先生に診てもらって、治療方法を決めたいけど、先生が気を悪くすることはないですか?

・職員の態度、言葉遣いに腹が立った。

・セカンドオピニオンの手続きはどうすればいいの?

けいじゅサービスセンター

TEL:0767-52-2300
FAX:0767-52-1270
E-mail:fukushi@keiju.co.jp

医療・介護の業務支援では、全国初となるコールセンターを設置

恵寿総合病院を中核とする、董仙会・けいじゅヘルスケアシステムは、医療・介護・福祉など、幅広くサービスを地域の皆様のご提供しております。ご相談、苦情、お問い合わせ、予約、お申し込み、様々な情報照会などを総合的に受付を行う、医療機関としては全国初となるコールセンターを開設し利用者へのサービス向上に努めております。

短期入院協力病院

恵寿総合病院は、国土交通省が重度後遺障害者短期入院協力事業として推進している「短期入院協力病院」の指定を受けている医療機関です。「短期入院協力病院」とは、自動車事故により重度後遺障害者となり、ご家族により自宅介護を受けている方々への健康維持や、家族の負担軽減のため、短期入院(1回の入院が原則2日以上14日以内で、年間30日まで)を積極的に受け入れる病院のことです。短期入院をご利用されますと医師による医学的管理のもと、診察、検査及び経過観察を受けることができ、介護者であるご家族の方には専門家からの在宅介護技術(病状観察法、入浴法、食事法など)及びケアの方法等の助言・指導を受けることができます。 対象者や費用・その他について詳しくは自動車事故対策機構(独立行政法人 自動車事故対策機構="NASVA") NASVAホームページ(http://www.nasva.go.jp)をご参照下さい。