診療科

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心臓血管外科(恵寿ハートセンター)

近年、動脈硬化が原因となる循環器疾患は増加傾向を辿っており、中でも急性心筋梗塞・不安定狭心症などの重症冠動脈病変や心臓弁膜症、さらに大動脈疾患が度々話題にも上っています。心臓血管外科ではこれら循環器疾患において内科的治療が困難なものに対して診断・治療を行う診療科です。さらに、動脈狭窄・閉塞や動脈瘤、静脈瘤等の末梢血管病変に対しても同様に診断・治療を行ないます。

<心臓血管外科常勤医師>
検査部長・科長 西澤 永晃
医長 中嶋 和恵

外来担当者

■ 常勤医・非常勤医師 (初診受付時間 8:30〜11:30)

 
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
初診・再診 第1・3・5
西澤(永) 
(初診・再診)
第2・4
中嶋
(初診のみ)

手術

手術  中嶋 中嶋
手術 手術 西澤(永) 西澤(永)

症状と対象疾患

心臓血管外科では次のような症状を扱っています:

心臓疾患:
胸痛、胸部絞扼感、心雑音、労作性呼吸困難、起坐呼吸、動悸、喘鳴、突然の呼吸苦、浮腫、失神発作、徐脈など

血管疾患:
突発する背部激痛・腹痛、腹部における動脈拍動触知、血管雑音、血管痛、上肢・下肢での血圧較差、四肢冷感、四肢色調不良・脈拍消失、歩行時の下肢疼痛・しびれ・だるさ、下肢静脈の怒張・こむら返り、間欠性跛行、四肢潰瘍・壊死など

心臓疾患:
心筋梗塞(多枝病変)、不安定狭心症、心臓弁膜症(僧帽弁狭窄・閉鎖不全症、大動脈弁狭窄・閉鎖不全症、三尖弁狭窄・閉鎖不全症)、肺塞栓症、心臓粘液腫、心房・心室中隔欠損症、感染性心内膜炎、心タンポナーデなど

血管疾患:
動脈瘤(大動脈解離、胸・腹部大動脈瘤、仮性動脈瘤)、急性動脈閉塞症、慢性動脈閉塞症(閉塞性動脈硬化症、Buerger病)、下肢静脈瘤、血栓性静脈炎・静脈血栓症など

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