恵寿の「最先端」図鑑
超広角眼底画像診断装置「California(カリフォルニア)」
導入部門:眼科
目薬なし・一瞬の撮影で、見えない目の病気を早期発見。
従来の眼底検査では、「目薬をしてから30分待ち、検査後も数時間はまぶしくて見えづらい」といった負担がありました。
当院が導入した最新カメラ「California」は、目薬(散瞳薬)を使わず、わずか0.5秒で目の奥を広範囲に撮影できます。
待ち時間や検査後のまぶしさがなく、すぐに普段の生活に戻りやすくなります。また、見えにくかった端の病変も一瞬で発見。目への負担を最小限に抑え、確実な安心をお届けします。
何がそんなに凄いの?
目薬の「待ち時間」がゼロに
これまでの眼底検査では、瞳を広げる目薬を使用し、効くまでに約30分待つ必要がありました。新しい装置なら目薬なしで撮影できるため、煩わしい待ち時間がなくなります。
まぶしくなく、普段の生活へ
目薬を使わない最大のメリットは、検査直後から普段通りに見えること。「まぶしくて何も手につかない」といった時間がなくなり、検査後もスムーズに日常生活に戻れます。
「見逃さない」200度の広い視野
従来のカメラで見える範囲は目の奥の約30%でしたが、一瞬で約80%(200度)という広範囲をカラー撮影。糖尿病の合併症や網膜剥離など、端のほうに隠れた病気も早期に見つけ出します。
最新機器の力を最大限に引き出す、
眼科専門チームの「診断力」
どんなに鮮明な画像が撮れても、わずかな病変を見つけ出し、最適な治療を導くのは「人」の力です。
当院の眼科チームは、この高精細な画像を駆使し、病気の進行度を正確に把握します。
治療が必要な場合も、病変のみを的確に狙い、健康な部分を守る「患者さんに優しい治療」を実現します。
「最新の眼底カメラ」と「専門医の確かな目」。この組み合わせで、皆様のかけがえのない視力を守ります。